日経コンストラクション 2009/01/23号

特集 いま造るべき社会資本
成熟期のインフラ整備の視点
右肩上がりの計画を見直し厳選を

 道路や港湾などのインフラ整備が不十分だという声は、地方、大都市ともに多い。日本のインフラ整備は人口の集中する大都市部や大都市間を結ぶネットワークを優先して進めてきた。「待たされた」地方は、地域の発展のためにインフラ整備は必要だと訴える。一方、大都市は慢性的な交通渋滞の解消や国際競争力の強化を図りたい。(50〜52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2070文字

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この特集全体
特集 いま造るべき社会資本(48〜49ページ掲載)
いま造るべき社会資本
特集 いま造るべき社会資本(50〜52ページ掲載)
成熟期のインフラ整備の視点
特集 いま造るべき社会資本(53〜55ページ掲載)
[道路]交通実態から計画を縮小・重点化
特集 いま造るべき社会資本(56〜58ページ掲載)
[ダム]大規模工事を伴わない方向に見直し
特集 いま造るべき社会資本(59〜61ページ掲載)
[下水道] 問題を検証しつつ安く早く敷設
特集 いま造るべき社会資本(62〜63ページ掲載)
[空港]不便でも安く
特集 いま造るべき社会資本(64〜65ページ掲載)
[港湾]大型化と合理化で国際競争力強化
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update:19/09/27