日経ビジネス 2009/02/02号

特集 鈴木敏文会長、最後の大仕事 セブン&アイ 第2章
「個店力」が限界を破る 現場の裁量で脱・画一化

 グループ最大の収益を上げるセブンイレブン。その成長の過程で1978年に約40万円だった平均日販は93年、業界トップの約68万円まで伸びた。だが2000年から徐々に下がり、2008年には約60万円まで落ち込んでいる。 2008年3〜11月こそ、既存店売上高は前年同期比で4.8%と伸びたが、うち4.5%がいわゆる「タスポ効果」。(28〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5055文字

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この特集全体
特集 鈴木敏文会長、最後の大仕事 セブン&アイ(22〜24ページ掲載)
鈴木敏文会長、最後の大仕事 セブン&アイの破壊
特集 鈴木敏文会長、最後の大仕事 セブン&アイ 第1章(25〜27ページ掲載)
聖域なき売り場改革へ 創業の原点、衣料品さえ捨て去る
特集 鈴木敏文会長、最後の大仕事 セブン&アイ 第2章(28〜31ページ掲載)
「個店力」が限界を破る 現場の裁量で脱・画一化
特集 鈴木敏文会長、最後の大仕事 セブン&アイ 第3章(32〜33ページ掲載)
成功モデル 破壊の最前線 中国で発揮される突破力
特集 鈴木敏文会長、最後の大仕事 セブン&アイ 第4章(34〜36ページ掲載)
生存欲求が紡ぐ絆 セクショナリズムを壊せ
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企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
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【記事に登場する企業】
セブン&アイ・ホールディングス
update:19/09/24