日経ビジネス 2009/02/16号

時流超流・トレンド
電機、来期も構造改革の嵐 パナソニック・シャープも回復軌道は不透明

 「前回との大きな違いは外部環境だ。金融経済、実体経済ともに縮小しており、底が見えない」 2009年3月期の連結最終損益が3800億円の赤字(前期は2819億円の黒字)に陥ると発表したパナソニック。記者会見した上野山実取締役は沈鬱な表情を浮かべ、「今後1〜2年は今のような厳しい状況が続く」と続けた。 赤字額は2002年3月期(4310億円の最終赤字)に次ぐ規模だ。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1744文字

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update:19/09/24