日経エレクトロニクス 2009/02/09号

特集 美に挑む,規格外テレビ
画像処理技術の進化が,テレビを放送から解き放つ
第1部<総論>

 液晶テレビやPDPテレビに代表される薄型テレビは,デジタル放送をはじめとするデジタル・コンテンツの普及拡大とともに,大画面化や高精細化が進行してきた。画面寸法は40型台が一般的になり,画素数はテレビ放送によるどんな映像でも映し出せる1920×1080(フルHD)が当たり前になりつつある。大画面化や高精細化の進展は,ひと区切りついたように見える。(38〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9671文字

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この特集全体
特集 美に挑む,規格外テレビ(37ページ掲載)
美に挑む,規格外テレビ
特集 美に挑む,規格外テレビ(38〜45ページ掲載)
画像処理技術の進化が,テレビを放送から解き放つ
特集 美に挑む,規格外テレビ(46〜51ページ掲載)
4K×2K対応は実現間近,高画質化・低コスト化も推進
特集 美に挑む,規格外テレビ(52〜56ページ掲載)
液晶パネルはレディー状態,Cu配線で高速駆動・低コスト化
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update:18/07/26