日経エレクトロニクス 2009/02/09号

特集 美に挑む,規格外テレビ
液晶パネルはレディー状態,Cu配線で高速駆動・低コスト化
第3部<4K×2Kパネル>

 「4K×2K」(4000×2000画素級)の薄型テレビの実現に向けて,液晶パネルやPDPの開発は着々と進む。量産の先陣を切るとみられるのは液晶パネルだ。既に業務用モニターとして,台湾Chi Mei Optoelectronics Corp.(CMO社)が56型品(3840×2160画素)を量産中であるほか,シャープは2009年に4K×2K対応の液晶パネルの量産を開始する予定である。(52〜56ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6362文字

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この特集全体
特集 美に挑む,規格外テレビ(37ページ掲載)
美に挑む,規格外テレビ
特集 美に挑む,規格外テレビ(38〜45ページ掲載)
画像処理技術の進化が,テレビを放送から解き放つ
特集 美に挑む,規格外テレビ(46〜51ページ掲載)
4K×2K対応は実現間近,高画質化・低コスト化も推進
特集 美に挑む,規格外テレビ(52〜56ページ掲載)
液晶パネルはレディー状態,Cu配線で高速駆動・低コスト化
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update:18/07/26