日経コンストラクション 2009/02/27号

特集 危うい施工計画
海洋
気象や海象のデータを十分に収集

 「海洋工事の施工計画を立てるうえで、従来は安全や品質、工程、工事原価の4項目が重要だったが、最近は環境対策の重要度が非常に高まってきた」。五洋建設東京土木支店土木部の柿本弘昭工事部長はこう話す。 汚濁防止や生態系への配慮などの環境対策は、総合評価落札方式の入札で求められることも多い評価項目だ。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1165文字

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この特集全体
特集 危うい施工計画(8〜11ページ掲載)
危うい施工計画
特集 危うい施工計画(12〜17ページ掲載)
施工計画をめぐるトラブル
特集 危うい施工計画(18〜19ページ掲載)
工種別施工計画の勘所
特集 危うい施工計画(20〜21ページ掲載)
シールドトンネル
特集 危うい施工計画(22ページ掲載)
舗装
特集 危うい施工計画(23ページ掲載)
地下構造物、開削トンネル
特集 危うい施工計画(24ページ掲載)
ダム
特集 危うい施工計画(25ページ掲載)
海洋
特集 危うい施工計画(26ページ掲載)
勘所の伝承 担当現場以外でも経験を積ませる
特集 危うい施工計画(27〜30ページ掲載)
2007年度会計検査報告
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建設・不動産 > 建築トラブル > その他(建築トラブル)
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update:19/09/27