日経コンストラクション 2009/02/27号

NEWS 焦点
3月危機より夏枯れ恐怖
工事の完成も受注も減る夏以降「資金繰り破綻」が多発?

地場大手や全国展開する中堅の建設会社の経営破綻が2008年夏から晩秋にかけて続発したものの、冬以降は落ち着いたように見える。しかし、経済情勢は一段と悪化している。企業の決算期が集中する3月末に向け、さらなる株安が連鎖破綻を引き起こす「3月危機」がささやかれるなか、不況業種の代名詞とされる建設業は大丈夫なのか。結論を言えば、3月は大ごとには至らないだろう。(32〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3853文字

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update:19/09/27