日経コンピュータ 2009/03/04号

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第3四半期末の受注残高が急減 苦境に立つ中堅ITベンダー

中堅ITベンダーの業績が厳しさを増している。本誌の調べでは売上高1000億円未満のベンダーの9割以上が、2008年度第3四半期末の受注残高を前年同期より減らした。6割は営業利益が前年同期を下回った。国内IT業界が中堅クラスから崩れ始めた。 日経コンピュータは前年度と比較可能な主要ITベンダー91社の2008年度第3四半期(08年4〜12月期)決算を集計した。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1099文字

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update:19/09/24