日経コンピュータ 2009/03/04号

特集1 6000人の正攻法
22拠点に分散、整理カード2000枚
設計・開発

開発作業は国内外22カ所の拠点に分かれて進めた。上流フェーズでは利用部門と技術者、技術者間、利用部門間の対話促進に努めた。6000人の中には三菱東京UFJ銀行の開発に初参加の技術者も当然いた。設計仕様の理解不足や誤解が起こりやすい環境だ。利用部門を含む旧2行の関係者がお互いの商品や事務手順の違いを知る必要もあった。(58〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5708文字

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この特集全体
特集1 6000人の正攻法(32〜33ページ掲載)
6000人の正攻法
特集1 6000人の正攻法(34〜39ページ掲載)
プロジェクトの成否は人次第完遂は夢と志があってこそ
特集1 6000人の正攻法(40〜51ページ掲載)
図解 四つの正攻法
特集1 6000人の正攻法(52〜57ページ掲載)
トイレ45台増設、弁当934個手配
特集1 6000人の正攻法(58〜63ページ掲載)
22拠点に分散、整理カード2000枚
特集1 6000人の正攻法(78〜88ページ掲載)
上から横から“鬼の管理”
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > その他(情報システム) > その他(情報システム)
【記事に登場する企業】
三菱UFJ銀行
update:19/09/24