日経コンピュータ 2009/03/04号

特集1 6000人の正攻法
図解 四つの正攻法

旧東京三菱銀行を基にした新システムに旧UFJ銀行の口座データを移す「データ移行」はタイムチャートどおりに進んだ。工夫は三つ。70キロメートル離れた新旧システム間のデータ送受信に磁気テープでなく光回線を使ったこと。移行プログラムの開発を二段階に分けたこと。新旧データの関連を示す対応表を作成したことだ。これらの工夫により作業の精度を高めた。(40〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8724文字

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この特集全体
特集1 6000人の正攻法(32〜33ページ掲載)
6000人の正攻法
特集1 6000人の正攻法(34〜39ページ掲載)
プロジェクトの成否は人次第完遂は夢と志があってこそ
特集1 6000人の正攻法(40〜51ページ掲載)
図解 四つの正攻法
特集1 6000人の正攻法(52〜57ページ掲載)
トイレ45台増設、弁当934個手配
特集1 6000人の正攻法(58〜63ページ掲載)
22拠点に分散、整理カード2000枚
特集1 6000人の正攻法(78〜88ページ掲載)
上から横から“鬼の管理”
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > その他(情報システム) > その他(情報システム)
【記事に登場する企業】
三菱UFJ銀行
update:19/09/24