日経ビジネス 2009/03/23号

特集 恐慌のゆくえ 2010年底入れへの課題 第3章
日本発 気がつけば最大の被災地

 2009年に入り、経済指標が発表されるたびに、日本の深刻さを突きつけられる。そこに必ずつけられる枕詞は「過去最悪」だ。 米欧発の金融危機に始まった世界経済の混乱は、米国の個人消費の落ち込みを経て、日本へと波及した。最初に影響を受けたのが、輸出だ。 2009年1月の貿易統計の輸出は、前年同月比45.7%のマイナス。(34〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8666文字

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この特集全体
特集 恐慌のゆくえ 2010年底入れへの課題(26〜27ページ掲載)
恐慌のゆくえ 2010年底入れへの課題
特集 恐慌のゆくえ 2010年底入れへの課題 第1章(28〜30ページ掲載)
米国発 消費大国の病理は深く
特集 恐慌のゆくえ 2010年底入れへの課題 第2章(31〜33ページ掲載)
欧州発 ユーロの熱狂、逆回転
特集 恐慌のゆくえ 2010年底入れへの課題 第3章(34〜39ページ掲載)
日本発 気がつけば最大の被災地
特集 恐慌のゆくえ 2010年底入れへの課題 第4章(40〜43ページ掲載)
負債処理、需要創出急げ
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内経済 > 景気動向
【記事に登場する企業】
東和不動産
update:19/09/24