日経ビジネス 2009/03/23号

第2特集 生保危機 再び 運用難・少子化・過当競争 後半
人口減で生き残る智恵
財務が生む「不作為の経営」

 「日本はまだ魅力のある市場だ。それは以前から変わっていないし、依然として我々の商品が売れる市場だと思っている」 ハートフォード生命保険のデイビッド・レベンソン社長はこう言う。米国の親会社同様、運用によって将来の受取額が変化する変額年金を得意とし、それで成長してきた分、株価が低迷する今は、新規契約の伸びも頭打ち気味。(52〜56ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8386文字

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この特集全体
第2特集 生保危機 再び 運用難・少子化・過当競争 前半(46〜51ページ掲載)
生保危機 再び 運用難・少子化・過当競争の三重苦
第2特集 生保危機 再び 運用難・少子化・過当競争 後半(52〜56ページ掲載)
人口減で生き残る智恵
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update:19/09/24