日経コンピュータ 2009/03/18号

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三つの障害が続き17時間ダウン 気象データ配信、待機系が機能せず

三つの障害が連続して発生し、復旧に手こずった—。3月9日に気象データの配信システムがダウンし正常稼働までに17時間20分を要した理由だ。二重化していたものの待機系システムが機能しなかった。数日前の定期点検では兆候はなかったという。 「災害を未然に防ぐ重要な情報の配信システムを17時間も止めて申し訳ない」。気象業務支援センターの加藤芳夫配信事業部長はこう述べる。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1324文字

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【記事に登場する企業】
気象業務支援センター
update:19/09/24