日経コンピュータ 2009/03/18号

有賀の視点 最終回
「電子政府」はあり得ないまずは個別最適を目指せ

 死語同然だった「電子政府」という言葉が復活しつつある。景気対策の一つとして浮上したからだが、裏返せば以前騒がれた電子政府の計画が軒並み失敗に終わったということだろう。今度こそ電子政府を実現しようと、「トータルな設計が必要」「各省庁の縦割りを崩し、霞が関で共有できる情報システムを作る」といった掛け声が聞こえてくる。(132ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1338文字

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update:18/07/26