日経ビジネス 2009/03/30号

心と体 今様大江戸暮らし パーソナルライフ
高野長英のジャガイモ

 1824(文政7)年8月、仙台の医師高野玄斎の元へ7mにも及ぶ長い手紙が飛脚便で届けられた。江戸に遊学に出た養子の長英からの久々の便りだった。手紙には自分の身に降りかかった災難について書かれていた。江戸に来る途中に知り合った男の世話をして、仕事を見つけてあげたのはいいが、男が金品を盗んで逐電。その穴埋めに、半年間も自分が中間奉公をしたという。(51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1349文字

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update:19/09/24