日経ビジネス 2009/03/30号

技術フロンティア フィーチャー
新型炊飯器 三菱電機、パナソニック、東芝ホームアプライアンス、象印マホービン 水蒸気で部屋を傷めない

 消費不況が家電メーカーの先行きに影を落としている。白物家電の国内出荷金額は、2008年11月以降、前年同月比でマイナスが続く。 一筋の光明が見えるとすれば、消費者の「家庭回帰」だ。外食を控えて自炊し、出費を抑えるといった傾向が強くなってきた。メーカーもそんな生活防衛意識に合わせた商品に活路を見いだす。一般の家庭なら必ず1台はある炊飯器もその1つだ。(164〜166ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3924文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 白物家電 > その他(白物家電)
【記事に登場する企業】
象印マホービン
東芝ホームアプライアンス
パナソニック
三菱電機
update:19/09/24