日経コンストラクション 2009/03/27号

NEWS 技術
自由な径や形状で高強度の地盤改良
使用中の桟橋や建物の直下も耐震補強可能

 ケミカルグラウトは、改良体の径や形状を自由に施工できる地盤改良工法「ジェットクリート工法」を開発した。地中に曲線の注入管を挿入して、回転させながら円筒形の改良体を連続的に造成する。改良体の強度は最大で20N/mm2程度と従来工法の5倍以上で、構造物の耐震補強に使用できる。 「改良体の形状や径、強度などを、顧客のニーズに合わせて施工できる。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:894文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 建設施工技術・ツール
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 建設・建築 > 建設施工技術・ツール
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
【記事に登場する企業】
ケミカルグラウト
update:19/09/27