日経コンストラクション 2009/03/27号

NEWS 技術
鉄筋比20%の細い柱極厚鋼管を使わず材料費半減

 東日本旅客鉄道は、線路間などの狭い場所に施工できる「高密度RC柱」を開発した。今後、線路や駅のプラットホームの上空に人工地盤を造る工事などで採用する計画だ。 高密度RC柱は直径が0.35〜1mほど。細くても強度を高めるために、鋼管の内部に鉄筋を建て込み、モルタルを充てんする構造になっている。 施工手順は以下の通り。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:659文字

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JR東日本
update:19/09/27