日経コンストラクション 2009/03/27号

NEWS 技術
掘削直後の地山に「光る変位計」トンネル工事に初採用

 鴻池組は、LED(発光ダイオード)の光でトンネルの地山の変形を確認できる「光る変位計」を国内で初めて山岳トンネル工事に採用した。測定と同時に結果を目で確認できるので、掘削機械などの騒音が大きいトンネル工事で安全に作業できる。 光る変位計は、神戸大学と北斗電子工業(兵庫県西宮市)が共同で開発。透明なホース内にばねを通し、10cm間隔でLEDを取り付けた。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:706文字

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【記事に登場する企業】
鴻池組
神戸大学
update:19/09/27