日経コンストラクション 2009/03/27号

NEWS 技術
汚染土壌の掘削管理システム三次元GISとGPSを利用

 ハザマは、三次元GIS(地理情報システム)とGPS(人工衛星を利用した位置情報システム)を組み合わせた「汚染土壌掘削管理システム」を開発した。土壌汚染対策に情報化施工技術を取り入れ、作業を合理化する。 三次元GISが掘削計画の作成を、GPSが掘削の管理をそれぞれ担う。対象地盤を事前に調査して地盤の汚染状況を把握し、想定できる処理パターンをあらかじめ入力する。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:614文字

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安藤ハザマ
update:19/09/27