日経エレクトロニクス 2009/03/30号 増刊

半導体技術編 回路設計
デジタル最適化だけでは不十分アナログやソフトとの協調がキーに
 回路設計

 プロセス微細化と共にLSIの発展を支えてきた回路設計技術が,転換点を迎えている(図1)。これまでは,プロセス微細化で使用可能になった大量のトランジスタをデジタル回路として活用することが,回路設計技術の主な役割だった。 今後は,デジタル回路の最適設計だけではなく,デジタル回路の外側の設計とうまく協調することが重要になる(図2)。(88〜93ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4265文字

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この特集全体
半導体技術編(81ページ掲載)
半導体技術編
半導体技術編 微細化(82〜87ページ掲載)
40年にわたり「ムーアの法則」を死守設計ルールは10μmから1/200に
半導体技術編 回路設計(88〜93ページ掲載)
デジタル最適化だけでは不十分アナログやソフトとの協調がキーに
半導体技術編 アナログ(94〜99ページ掲載)
アナログ日本,復活へ「失われた15年」を取り戻せ
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update:19/09/26