日経エレクトロニクス 2009/03/30号 増刊

要素技術編 ストレージ
HDD対フラッシュ携帯機器を巡り競合から共存へ
 ストレージ

 2009年2月17日。長引いていた富士通のHDD事業売却交渉が決着した。相手は,当初譲渡先として取りざたされた米国のHDD専業メーカー,Western Digital Corp.ではなかった。最終的に富士通の要求をのんだのは,国内でHDD事業を手掛けるもう1社,東芝だった。 実は東芝は,HDDと競合する技術の開発で世界をリードしている。(102〜109ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9394文字

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この特集全体
要素技術編(101ページ掲載)
要素技術編
要素技術編 ストレージ(102〜109ページ掲載)
HDD対フラッシュ携帯機器を巡り競合から共存へ
要素技術編 ネットワーク(110〜115ページ掲載)
「シンプルで速い」技術が勝ち残るそれがEthernetと光ファイバ通信
要素技術編 ディスプレイ(116〜121ページ掲載)
「夢の壁掛けテレビ」実現まで40年シャープの町田会長発言が起爆剤
要素技術編 電池(122〜125ページ掲載)
携帯機器の普及を支えたLiイオン19年間で約4倍に高密度化
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エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
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update:18/07/26