日経エレクトロニクス 2009/03/30号 増刊

アプリケーション編 テレビ
MUSEからデジタル・ハイビジョンへ開発人口の差で劇的な逆転
 テレビ

 「ハイビジョン」は,国内における高精細テレビジョン「HDTV(high definition television)」の名称であり,日本が開発を主導した映像技術の象徴と位置付けられよう。NHK放送技術研究所による研究開発がスタートしたのは,東京オリンピックが開催された1964年のことである(図1)1)。目標となったのが「より臨場感のあるテレビ」の実用化だった。(142〜147ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5937文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる378円
買い物カゴに入れる(読者特価)189円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
アプリケーション編(129ページ掲載)
アプリケーション編
アプリケーション編 コンピュータ(130〜135ページ掲載)
10年ごとにパラダイム・シフトメインフレームからパソコン,クラウドへ
アプリケーション編 携帯電話(136〜141ページ掲載)
自動車電話からユビキタス端末へインターネットとの融合も進む
アプリケーション編 テレビ(142〜147ページ掲載)
MUSEからデジタル・ハイビジョンへ開発人口の差で劇的な逆転
アプリケーション編 自動車(148〜153ページ掲載)
電子化がクルマにもたらしたクローズドな世界からの開放
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > その他(エレクトロニクス) > その他(エレクトロニクス)
車・機械・家電・工業製品 > AV家電 > その他(AV家電)
通信・ネットワーク・放送 > AV機器 > その他(AV家電)
update:18/07/26