日経コンピュータ 2009/04/15号

動向 パッケージを活用した「IFRS」対応
海外製品が欧州の経験で先行必要な機能は対応方針で異なる
パッケージを活用した「IFRS」対応

早ければ2015年にも、日本の会計基準が「国際会計基準(IFRS)」になる。短期間にIFRSに対応するためには、ERP(統合基幹業務システム)をはじめとするパッケージソフトの導入が近道だ。現状では海外製品が先行する。各企業が採用するIFRS対応の方針により、重視すべき機能が変わってくる。 「10年前に会計関連システムを自社で構築した。(86〜90ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5530文字

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update:19/09/24