日経コンストラクション 2009/04/24号

NEWS 入札
不調対策として積算基準に大都市補正を導入

 国土交通省は4月1日から適用する土木工事積算基準を改正し、入札の不調・不落対策として新たに「大都市補正」を導入した。特定の地域と工種に限って、共通仮設費と現場管理費の間接工事費率をこれまでよりも上乗せする。 上乗せ補正する地域は東京23区と横浜、川崎、名古屋、大阪各市の市街地で、工種は鋼橋架設と舗装、電線共同溝、道路維持の各工事。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:735文字

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国土交通省
update:19/09/27