日経コンストラクション 2009/04/24号

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国交省が直轄国道18事業を凍結
淀川水系の大戸川ダム本体工事も凍結に

 国土交通省は3月31日、2009年度に執行する直轄国道事業の費用便益比を点検した結果、新設や改良を予定している合計617事業のうち18事業を凍結すると発表した。08年11月に発表した「交通需要推計」と新たな計算方法を用いて点検したことによる。 事業の継続には、得られる便益が整備費用を上回らなければならない。費用便益比が1.0以下の場合に凍結となる。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1233文字

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国土交通省
update:19/09/27