日経コンストラクション 2009/04/24号

NEWS 技術
既設桁の後方で主桁を組み立て
架設日数が3分の1に短縮

 三井住友建設は、既に架設済みの桁上でこれから架設しようとする主桁を組み立ててから、一括して架設する「後方組み立て方式スパンバイスパン工法」を開発して現場で採用した。桁下空間を有効に活用でき、従来の施工法と比べて工期削減やコストダウンを実現した。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:841文字

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【記事に登場する企業】
三井住友建設
update:19/09/27