日経コンストラクション 2009/04/24号

設計名人 中薗明広氏
本設材を架設材に流用してコスト削減
複合構造の橋桁の軽さを生かす

波形鋼板ウェブ橋の施工で、桁本体の鋼板を架設材として利用する施工方法を設計に反映した。複数の同時作業を可能にして、工期短縮を実現した。なぜ、このようなアイデアが提案できたのかとの質問に対して、立案者は、「計画から管理まですべてにかかわる発注者という立場だったからではないか」と答えた。(30〜32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2897文字

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update:19/09/27