日経コンピュータ 2009/05/13号

ケーススタディ システム簡素化 JR九州
過剰サービスからの脱却IC乗車券で開発費3割減
システム簡素化 JR九州

九州旅客鉄道(JR九州)は3月1日、ICカード乗車券サービス「SUGOCA(スゴカ)」を開始した。システム投資とトレードオフの関係にある旅客サービスの内容・品質を抜本的に見直すことで、導入費用を当初想定の約3割減に抑えた。JR東日本が提供する「Suica」と同じ仕組みだが、最大トランザクション数は二ケタ小さい。過剰スペックのシステムを自社導入する工夫と決断に迫る。(44〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4989文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
情報システム > RFID(ICタグなど) > スマートカード(ICカード)
【記事に登場する企業】
JR九州
update:18/07/26