日経コンピュータ 2009/05/13号

動かないコンピュータ 気象業務支援センター
サーバーの故障が40ファイルに伝播気象データ配信、17時間ダウンの真相
気象業務支援センター

 「地震や豪雨といった震災の情報を知らせる重要なシステムを17時間も止めて申し訳ない」。気象業務支援センターの加藤芳夫配信事業部長は、反省の弁を述べる。 気象庁が提供する天気予報や警報・注意報などのデータを報道機関や気象情報事業者など62社・機関に配信する「電文形式データ配信システム」が3月9日、止まった。(60〜62ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3607文字

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気象業務支援センター
update:19/09/24