日経ビジネス 2009/05/25号

売れ筋探偵団 パーソナルライフ
無線連動の家庭用火災警報器 別の部屋でも素早く知らせる

 「ビュー、ビュー、ほかの部屋で火事です」。自分が寝ていない部屋で火事が起きても、声で知らせてくれる。そんな家庭用火災警報器の売れ行きが好調だ。 住宅の火事で怖いのは、出火元ではない部屋で寝ていた場合に気づかず逃げ遅れること。特に高齢者に多く見られる。こうした犠牲者を減らすため、消防法が改正され、全国の住宅に火災警報器の設置が義務づけられた。(72ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1444文字

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update:19/09/24