日経ビジネス 2009/05/25号

本 著者に聞く パーソナルライフ
若林 秀樹 氏[フィノウェイブ インベストメンツ社長] 「右へ倣え」から決別の時
『日本の電機産業に未来はあるのか』

 ──国内の電機業界で再編の動きが活発化しています。この現状をどう分析されますか。 率直に言って日本の電機メーカーの動きは遅く、見通しも甘かったように感じています。 例えば、サブプライムローンの問題が表面化した際、家電メーカーは「北京五輪があるから大丈夫だろう」と考えていました。ところが、実際は想定以上に需要が落ち込み、決算の下方修正が相次ぎました。(70ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1618文字

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フィノウェイブインベストメンツ
update:19/09/24