日経コンピュータ 2009/05/27号

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独SAPが保守料値上げを再考KPI達成度合いで料金を決定、日本企業に不満残る
KPI達成度合いで料金を決定、日本企業に不満残る

独SAPが保守料金値上げの方針を変更した。選定した利用企業とKPI(主要評価指標)を設定し、KPIが満たされた場合のみ料金を値上げすることにしたもの。「ユーザー会と十分に協議したうえでの判断」とSAPは自信を持つが、日本の利用企業は不信感を抱く。 「ソフトウエア業界において最も透明性が高い」。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1413文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > ERP(統合基幹業務支援)
【記事に登場する企業】
欧州SAP
update:18/07/26