日経コンピュータ 2009/05/27号

クローズアップ
高まる契約がらみのリスク古くて新しい“落とし穴”

開発失敗の責任の所在を巡って裁判に発展、契約内容が一因でプロジェクトを中止−−。ともに最新の実例だ。「発注元が陥りやすい契約の落とし穴」は従来から指摘されてきたものがいくつもある。にもかかわらず契約がらみのトラブルが後を絶たない。最新事例を基にその理由と解決策を探った。 新システムが完成しなかったのは日本IBMの責任−−。(60〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7597文字

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update:19/09/24