日経ビジネス 2009/06/15号

有訓無訓 人
「継続」を軽んじるな やめるも、廃れるも一瞬 増倉 一郎[高島屋前会長]

 毎月1回、京都表千家に有志が集まり、家元指導の下、お茶の稽古をしています。約1時間の正座だけでも大変ですが、クーラーがない部屋なので、梅雨の時期は蒸し暑く、シャツの下から汗が出てきます。それも修行と思い、我慢しています。 稽古が終わると、扇風機を出していただける。その風の気持ちよいこと。日頃、クーラーに慣れているので、扇風機のありがたさが分かる瞬間です。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1399文字

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高島屋
update:19/09/24