日経ビジネス 2009/06/22号

有訓無訓 人
阪神・淡路大震災で実感 危機感共有で難局突破 秋草 直之[富士通取締役相談役]

 1995年1月17日未明、突然の猛烈な揺れで目が覚めました。阪神・淡路大震災です。家の中の家財道具はめちゃくちゃ、窓ガラスの破片が至る所に散乱していました。 大阪の堂島にあった営業拠点に何とかたどり着いたのは夕方でした。しかし当時堂島のビルは古く、一部が壊れていて仕事になりません。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1398文字

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富士通
update:19/09/24