日経ビジネス 2009/06/22号

時流超流・トレンド
日本経団連、「敗戦」の裏側 温暖化ガス削減を巡る損得勘定

 「総理の政治的決断であろうが、(中略)極めて厳しい目標と言わざるを得ない」——。御手洗冨士夫・日本経済団体連合会会長のコメントだ。 6月10日、麻生太郎首相は日本の温暖化ガス削減の中期目標を発表した。2020年までに2005年比で15%削減するというもの。同4%減を主張したが、受け入れられなかった財界の重鎮たちは敗戦の弁を繰り返した。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1736文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > 環境方針
ビズボードスペシャル > 環境 > 環境方針
update:19/09/24