日経コンストラクション 2009/06/26号

施工計画の極意 斜面崩壊リスクのある切り土を極力回避
斜面崩落リスクのある切り土を極力回避
東海北陸自動車道小瀬子トンネル(三井住友建設) 仮桟橋上の盛り土で深礎杭の作業スペース確保

 小瀬子トンネル(岐阜県)の施工には、様々な難しい条件があった。一番の課題だったのは、急な斜面による偏土圧がトンネルの貫通側坑口部にかかることだ。安全性を確保しながら難工事を乗り越えることができた理由は、設計変更を含む施工計画の工夫だった。 東海北陸自動車道小瀬子トンネル工事は、中日本高速道路会社が発注し三井住友建設が受注した。(80〜83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3199文字

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【記事に登場する企業】
三井住友建設
update:19/09/27