日経コンストラクション 2009/06/26号

特集 現場に効く情報化施工
出来形計測しながらの施工で手戻り軽減
品質の向上 締め固めの自動確認で密度試験の回数減らす試みも

 舗装など出来形に数ミリメートル単位の精度が要求される工事では、情報化施工によるメリットが大きい。フィニッシャーなどの位置情報を高精度につかみ、三次元の設計データどおりに施工できる。施工中に出来形を測定して、次の施工にすぐ反映することも可能だ。 一方で、土工事などミリメートル単位で精度が要求されない工事でも、情報化施工は効果を発揮する可能性がある。(48〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4442文字

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この特集全体
特集 現場に効く情報化施工(42〜43ページ掲載)
現場に効く情報化施工
特集 現場に効く情報化施工(44〜47ページ掲載)
三次元データ活用で海上並みに高速造成
特集 現場に効く情報化施工(48〜51ページ掲載)
出来形計測しながらの施工で手戻り軽減
特集 現場に効く情報化施工(52〜55ページ掲載)
高気圧作業の完全無人化を実現
特集 現場に効く情報化施工(56〜59ページ掲載)
情報化施工で得たデータを検査に生かせず
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
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【記事に登場する企業】
鹿島建設
大成ロテック
update:19/09/27