日経コンストラクション 2009/06/26号

トピックス 公共事業
問われる「真に必要な道路」
18事業凍結するも地元の猛反発を受け相次ぎ再開

 寝耳に水──。2009年度の事業執行を一時凍結された18路線の地元では、国土交通省の突然の発表に大慌てとなった。 「事前の説明は全くなかった。地元にとっては、どれも絶対に必要な道路。到底、納得がいかない」。高知県土木部道路課の中島俊彦課長補佐は不満を隠さない。 2事業が対象となった高知県では、4月6日に知事が凍結見直しを求める意見書を国交省に提出。(36〜40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5021文字

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国土交通省
update:19/09/27