日経コンピュータ 2009/07/08号

ケーススタディ アジャイル開発 JTB
機能を“出し入れ”して最適化予算の7%をハードからソフトへ
アジャイル開発 JTB

JTBはこの4月、「JTB旅カード」の会員向けシステムを稼働させた。カードのリニューアルに間に合わせるためアジャイル開発手法を採用し、要件を固めながら機能を作っていった。プロジェクト開始後に必要性が高まった「新機能」を追加する一方、「計画していた機能」を落として工数を調整。ハードウエア予算も見直して機能を“出し入れ”することにより、システム全体で最適化を図った。(60〜64ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5491文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > システム開発手法
【記事に登場する企業】
NTTデータCCS
JTB
update:19/09/24