日経コンピュータ 2009/07/08号

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 「要件定義後の費用超過は一般的」 日本IBM、スルガ銀に対抗し元トヨタCIOの意見書提出

基幹システムの開発失敗を巡ってスルガ銀行が日本IBMを訴えた裁判で、日本IBMが提出した鑑定意見書の内容が判明した。執筆者はトヨタ自動車の天野吉和常勤監査役。「要件定義後の費用・期間の見積もりが当初の想定を超えるのはよくある」などと指摘する。 トヨタでCIO(最高情報責任者)を務めた天野氏が記した論点は三つある(図)。一つは費用や期間の見積もりについて。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1434文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
【記事に登場する企業】
スルガ銀行
日本IBM
update:19/09/24