日経ビジネス 2009/07/27号

関西企業特集 関西流 「そこまでやるか」の経営 世界で 3章
パナソニック、理念を輸出へ

 水道哲学の本家、パナソニックでは2006年に大坪文雄社長体制がスタートした。大坪社長は翌年1月、自身としては初めてとなるパナソニック伝統の経営方針説明会で「今後3年でグローバルエクセレンスへの挑戦権を獲得する」と表明。その一策として昨年10月には社名を松下電器産業から世界同一ブランド名でもあるパナソニックに変更した。(48〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3348文字

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この特集全体
関西企業特集 関西流 「そこまでやるか」の経営 世界で 1章(40〜44ページ掲載)
関西流 「そこまでやるか」の経営 世界で勝つ“ほんまかいな合理主義”
関西企業特集 関西流 「そこまでやるか」の経営 世界で 2章(45〜47ページ掲載)
「常識を超える常識」で戦う
関西企業特集 関西流 「そこまでやるか」の経営 世界で 3章(48〜49ページ掲載)
パナソニック、理念を輸出へ
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
パナソニック
update:19/09/24