日経コンストラクション 2009/07/24号

NEWS 技術
粉末状のアスファルト混合物向け中温化剤

 東亜道路工業は、アスファルト混合物製造時の混合温度を下げる中温化剤「エコペーブ」を開発した。通常150℃以上に加熱する温度を20〜30℃下げることで、製造時の燃料消費量を減らせる。混合物に再生骨材を配合した場合の施工性低下を防ぐ効果もある。 エコペーブは粉末状で、アスファルト混合物と簡単に混ぜ合わせることができる。(35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:533文字

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【記事に登場する企業】
東亜道路工業
update:19/09/27