日経コンストラクション 2009/07/24号

NEWS 技術
シールド分岐・合流工法の性能試験を完了

 前田建設工業と日鉄コンポジットは共同で、シールドトンネルの分岐・合流部を非開削で造る「セグメント切削シールド工法」の実用化に向けた性能試験と試設計を終えた。 本線トンネルを先に構築し、後からランプトンネルを掘削して合流させる。本線トンネルの一部に切削可能なセグメントを使う。ランプトンネルは、先行トンネルの切削可能なセグメントを切削して貫入する。(34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:529文字

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【記事に登場する企業】
日鉄コンポジット
前田建設工業
update:19/09/27