日経コンストラクション 2009/07/24号

土木のチカラ
横浜開港の地を広場として再生
象の鼻パーク(横浜市)

 横浜港発祥の地である象の鼻地区に、見慣れない壁状の工作物がだ円状に並んだ。スクリーンと呼ばれるこれらの工作物は、夜になると幻想的な光を放ち、発祥の地にシンボル性を与えている。設計者は小泉アトリエ(横浜市)の小泉雅生氏。公開プロポーザルで最優秀を勝ち取り、設計を受託した。 プロポーザルに提出する案を練っていた当時、小泉アトリエには閉塞感が漂っていた。(12〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3263文字

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update:19/09/27