日経ビジネス 2009/08/03号

編集長インタビュー 人
草刈 隆郎 氏[規制改革会議議長] 規制改革が格差をなくす

 問 2005年の衆院議員選挙では当時の小泉純一郎首相が掲げた「郵政民営化」が規制改革の象徴として有権者の支持を受けました。それが今は逆風になり、むしろ規制改革が格差を招いたとも批判されています。「規制改革は悪」というこのムードには立ち向かうべきではないですか。 答 私たちの会議は「規制改革集団」とも言えるものです。(86〜88ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4722文字

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update:19/09/24