日経ビジネス 2009/08/03号

特集 +2℃ 亜熱帯ニッポン 気候変動リスクを 第2章
常夏消費はサンズイで制す

 グラフをご覧いただきたい。1880年から2008年までのおよそ130年間で、東京都の平均気温がどれだけ上昇したかを示している。およそ3度の上昇だ。地球規模の温暖化に加えて、空調設備などの排熱が気温上昇をもたらす「ヒートアイランド現象」の影響もあるだろう。 最低気温が25度を下回らない「熱帯夜」。東京では1960年代には年に15夜前後しかなかったが、近年では30夜に迫る。(24〜25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2020文字

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この特集全体
特集 +2℃ 亜熱帯ニッポン 気候変動リスクを(18〜19ページ掲載)
+2℃ 亜熱帯ニッポン 気候変動リスクを克服する経営
特集 +2℃ 亜熱帯ニッポン 気候変動リスクを 第1章(20〜23ページ掲載)
北上する等温線
特集 +2℃ 亜熱帯ニッポン 気候変動リスクを 第2章(24〜25ページ掲載)
常夏消費はサンズイで制す
特集 +2℃ 亜熱帯ニッポン 気候変動リスクを 第3章(26〜29ページ掲載)
異変が拓く意外な市場
特集 +2℃ 亜熱帯ニッポン 気候変動リスクを 第4章(30〜31ページ掲載)
荒天にぶれない経営
特集 +2℃ 亜熱帯ニッポン 気候変動リスクを 第5章(32ページ掲載)
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update:19/09/24