日経ビジネス 2009/08/03号

時流超流・トレンド
改革の狼煙か、仕上げか 日立の子会社戦略、いまだはっきりせず

 日立製作所が日立マクセルなど上場5社を完全子会社化する。8月下旬にもTOB(株式公開買い付け)を実施、現在5〜7割の出資比率を100%にする。かねて親子上場の解消を課題としていた日立がようやく重い腰を上げた形だ。 しかし上場子会社だけで16社を抱える同社のグループ会社再編で、対象となった5社と残る11社の線引きは何か。そのいかんで意味の重さは大きく異なる。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1674文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
日立製作所
日立マクセル
update:19/09/24