日経ビジネス 2009/08/10号

技術フロンティア フィーチャー
次世代プラスチック 三井化学 CO2吸い込む新製法

 ウィーンという低い作動音を出す方向を見ると、ビルの6げた〜7階に相当する20mの高さのパイプが何本もそびえ立つ。これは三井化学が大阪工場(大阪府高石市)で今年から稼働させたメタノール製造の実験プラント。メタノールは、エチレンやプロピレンなどからできるプラスチック(合成樹脂)の大元の原料になる物質だ。(78〜80ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3762文字

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【記事に登場する企業】
三井化学
update:19/09/24